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秀峰会の事業の基本構想

ヒューマン・ケア・ネットワーク

地域の人々とともに 地域の人々のために

ヒューマン・ケア・ネットワーク

地域の人々とともに
地域の人々のために

ヒューマン・ケア・ネットワーク(HCNW)は、横浜市全域およびその周辺地域に住まう人々の、介護・看護・リハビリ・医療・保育等のニーズに包括的、統合的に応える仕組みで、秀峰会の事業展開の基本構想です。

ヒューマン・ケア・ネットワークの成り立ち

2000(平成12)年から始まった介護保険制度は、国の方針も施設系サービスから在宅系サービス重視に変化しました。
秀峰会は介護保険制度が施行される前から在宅サービスを提供してきましたが、ご利用者の様々なニーズに応えるためには、多様なサービスを有機的に連携させる必要があると考え、この頃からヒューマン・ケア・ネットワークの構想に着手しました。

ヒューマン・ケア・ネットワーク構築への第一歩

2002(平成14)年、「南永田桜樹の森」を開設。特養ホームの中に在宅介護の多様なサービスを併設しました。

デイサービス、ショートステイ、居宅介護支援、訪問介護、訪問入浴、福祉用具貸与を配置、さらにその近くに訪問看護リハビリステーションを設置し、総合的な介護サービスの提供を行える体制を整えました。

この南永田桜樹の森の実践結果から、ヒューマン・ケア・ネットワークの構築を本格的に進める事になりました。

南永田桜樹の森

南永田桜樹の森

ヒューマン・ケア・ネットワーク構想の中核を成す
「三位一体事業所」

2003(平成15)年、居宅介護支援・訪問介護・訪問看護リハビリが三位一体となった最初の施設「銀鈴の詩」を開設。

その後、順次構築を進めたヒューマン・ケア・ネットワーク構想の中核を成す「三位一体事業所」のモデルとなった施設です。

現在、横浜市内17区に18事業所を展開しています。

銀鈴の詩

銀鈴の詩

医療・看護・介護の連携体制づくり

2008(平成20)年、クリニック「みずほクリニック」を港南区に開設。「2025年問題」に対処するため在宅医療にも取り組み、医療と看護・リハビリ・介護の連携体制づくりのために開設しました。

その後「みずほクリニック 港北」を開設し、現在2事業所を運営しています。

みずほクリニック 訪問診療

みずほクリニック 訪問診療

保育事業への取り組み

2012(平成24)年、保育園「つくし保育園東戸塚」を戸塚区に開設。介護・医療サービスと同様に、地域を支えたいという思いから生まれた取り組みです。

現在、東戸塚、センター南、上大岡、戸塚の4園を運営しています。

つくし保育園 東戸塚

つくし保育園 東戸塚

ヒューマン・ケア・ネットーワークの現在

2012(平成24)年、秀峰会ではさらに地域密着型のサービスを強化するべく、小規模多機能型居宅介護サービスと定期巡回・随時対応サービスの事業所を次々に開設しました。

現在、小規模多機能型居宅介護事業所は8施設を開設し、定期巡回・随時対応サービスは横浜市内に13事業所となり、横浜市において1位のシェアを誇っています。

2016(平成28)年には、「ナース24 港北」を横浜市港北区に開設しました。介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される2025年に向け、24時間365日、土日・早朝・深夜もご利用者を在宅支援できる体制を整えた訪問看護ステーションです。

そして2017(平成29)年現在、横浜市内に153事業所、16種のサービスを通して地域の方々を支援しています。

日々多職種が連携し、ご利用者が適切なサービスを受けられる環境づくりを今後も進めていきます。

小規模多機能型居宅介護 うの花

小規模多機能型居宅介護 うの花

ナース24港北

ナース24港北

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