秀峰会の文化活動
カラーバード
主にぬり絵を使って、楽しみながら自由な発想で自己表現をするカラーセラピーです。
言葉ではなく「色」を使う表現だからこそ可能な「自然な癒し」を体験してただきます。
カラーバード
語ることの大切さ 表現することの快感 達成感と充実感に満ちた活動
-
カラーバードの始まり
カラーセラピストである久保みより先生の「色彩が持つ癒しの力を、お年寄りの気持ちの活性化やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の充実役立てることが出来れば」という想いから、1996年12月、先生を中心としたお仲間の皆様により、自ら画材を持参しての活動が始まりました。
-
カラーバードのコンセプト
「好きな色を好きな所に好きなだけぬる」 カラーバードのぬり絵のワークは上手に塗ることや完成させることだけが目的ではありません。むしろ、塗っているプロセスの方が大切です。
ご様子を見ながらお話も伺っています。
塗る色は、こちらから指定やお勧めすることなく必ずご自分で選んでいただきます。なぜなら、「色は心を語るもう一つの言葉」と言われているからです。
-
カラーバードの現在
皆さんの作品をまとめた作品展「HeartyArts展」を年に一度開催しています。作品には、真剣な眼差しやこぼれる笑顔のスナップ、ふとつぶやいた名言の数々や久保みより先生のコメントも添えられています。また、作品展が励みにもなっているようで、皆さんの腕前もさらに上達してきました。
さくら苑を始めとして、6つの施設で活動を展開しています。
作品の紹介