お知らせ
秀峰会活動報告

平成26年度 入職式を行いました

3月31日に社会福祉法人 秀峰会 平成26年度入職式が行われました。今期は20名の精鋭たちが当法人の新入職員として仲間に加わりました。

当法人理事長の櫻井からは「今後の法人を担う有益な人材になってほしい。自分の人生を法人の中で作り上げて、自身の幸せも手にして欲しい。皆さんの活躍を期待しています。」というメッセージと一緒に【「痴呆老人」は何を見ているか/大井 玄著】を贈呈しました。

また新入職員代表から「横浜から変わる。秀峰会が変える――まだまだ社会人として未熟な私たちですが、この志を決して忘れることなく、二十年後、三十年後の未来の担い手として、精一杯努力することをここに誓います。」との誓いの言葉がありました。

3日間に亘り行われた研修では、創設者の現桜井経営顧問からの当法人の理念、経営方針の説明やメモリアルピークの見学、さらに外部講師によるコミュニケーションについての講義など多くの内容を学びました。今後、新入職員は各施設に配属され、現場でのOJT研修期間に入ります。