法人情報
理念
1.人間が主体である
ご利用者が常により高い自己実現に向かって生活ができる環境をつくります。
2.連帯の輪を無限に広げていく
地域社会との交流を通じて、あらゆる人が支えあって共に生きる地域連帯の実現を目指します。
そして連帯の輪を世界に向かって広げていきます。
3.日に日に新たな今日を創造していく
この世に生を受け人は人生の旅路を歩む。そしていつの日か旅立ちの日が訪れる。
人生の一日一日がその人の心に叶うものであることを願い、私たちは共に歩みながら支援活動を続けます。
シンボルマーク
ロゴマーク ■ シンボルマーク
このマークは、『秀峰会』のテーマにある「人に愛」より、その象徴である「ハート」をモチーフにして考案したもの。私たちが展開する様々な事業活動を繋ぐシンボルです。
活動テーマ
天に星 地に花 人に愛 明治時代の文芸評論家である高山樗牛の言葉、
 「天にありては星
    地にありては花
       人にありては愛
          これ美しきもの最たらずや」
より、美しさ・調和・豊かさ・潤いを表現したものです。
秀峰会開設当時、老人ホームには暗いイメージがありました。
そのイメージを払拭し、明るく肯定的な老人ホームを創っていきたいという想いを込めてこの言葉を揺るぎなき活動テーマとして掲げました。
デスエデュケーションという考え方
老人ホームや介護福祉の現場に限らず、人は皆、その恐怖心から「死」そのものを否定する傾向にあります。
しかし、死を否定するということは、ひいては「老い」を否定することにも繋がり、ご高齢者が主体性のない被保護者として扱われる結果を招きかねません。
誰もが避けて通ることのできない死というものを根底から捉え直すために、私たち『秀峰会』では、「Death Education(デス・エデュケーション)」という考え方を何よりも大切にしています。
死を真正面からしっかりと見つめ、一日一日を愛しみながら「今」を輝かしく生きること…。
やがて来る人生最後にして最大の事業まで、少しでも充実した日々をお過ごしいただけるよう、私たちは可能な限りサポートいたします。